ひき肉をミディアムレアで提供できる理由。バーガーポリスの徹底した衛生管理
なぜパティをミディアムレアで提供するのか
バーガーポリスでは、黒毛和牛パティの旨味を最大限に引き出すため、
あえてミディアムレアで焼き上げています。
ひと口噛んだ瞬間にあふれる肉汁、赤身の深い旨味を最も感じられる焼き加減。
手間を惜しまないクラフトバーガーとしてのこだわりが、このミディアムレアに詰まっています。
ひき肉をミディアムレアで食べる際の懸念点
一般的に、ひき肉は表面積が大きく、空気や器具に触れる機会が多いため、
菌が付着しやすいと言われています。さらに、内部に菌が入り込みやすいため、
「しっかり加熱しないと危険」というイメージがあるのも自然です。
そのため、ミディアムレアのひき肉を不安に感じる方がいるのは当然です。
衛生面に不安を抱くのはごく自然なことです。
一般的な“ミディアムレアのひき肉”に対する意見
多くの人は「ひき肉=しっかり火を通すもの」という認識が強く、
ミディアムレアでの提供はリスクが高いと考えられています。
しかしこれは、あくまで一般的な流通過程のひき肉の場合の話。
衛生管理が不十分な状態で加工・保存されたひき肉を生焼けで食べるのは、
確かに避けるべきでしょう。
バーガーポリスの黒毛和牛パティがミディアムレアで安心な理由
- オーナー監修のもと、信頼できる工場で毎日ひきたて
- 使用する和牛はすべて個体識別番号の確認済み
- 部位は「すね肉」のみ。赤身の旨味が強いこだわり仕様
- 店舗でも毎日成型。不要な時間を一切つくらない
- 食中毒報告ゼロという実績
オーナー監修のもと、信頼できる工場で毎日ひきたて
バーガーポリスのパティに使用するひき肉は、オーナーが厳しく監修した工場で加工されています。
毎朝必要量だけを挽いてもらい、その日のうちに店舗へ届くため、鮮度は抜群。
「ひき肉にしてから口に入るまでの時間を極限まで短くする」
という方針で運営しています。
使用する和牛はすべて個体識別番号の確認済み

使用している黒毛和牛はすべて個体識別番号で管理された信頼性のある和牛のみ。
どこの牧場で育ち、どんな履歴がある牛かが明確なため、
不透明な品質の肉が混ざる心配は一切ありません。
部位は「すね肉」のみ。赤身の旨味が強いこだわり仕様
バーガーポリスのパティはすね肉のみを使用。
赤身が強く、旨味が濃く、噛むほどに味わいが増す部位です。
どの部位を使うかはオーナーがこだわり抜いたポイントであり、
和牛本来の風味を最も引き出せると判断して指定しています。
店舗でも毎日成型。不要な時間を一切つくらない
店舗では翌日分を前日に成型し、当日焼きたてで提供。
ひき肉の状態で長時間放置することを避けるため、
鮮度を最優先にした工程を徹底しています。
食中毒報告ゼロという実績
本店を含め、これまで食中毒の報告は一度もありません。
これは徹底した衛生管理と、鮮度基準の高さの証明でもあります。
安心してお召し上がりください
ミディアムレアという焼き加減は、決して“チャレンジ”ではありません。
圧倒的なこだわり、衛生管理、鮮度管理、部位選定、信頼できる生産体制など、
すべての条件が揃っているからこそ実現できるものです。
「ひき肉のミディアムレアは不安…」
そんな方にこそ、ぜひ一度バーガーポリスの黒毛和牛パティを味わっていただきたい。
口に入れた瞬間、きっと不安よりも“感動”が勝つはずです。